☆星空村のにちじょー☆③
同居しているスミレと雪斗。ケンカばっかりしていたが最近、やっと生活に慣れてきたようだ。
村の住人たちとも仲良くなり、楽しく暮らしていた。
・
夏の終わりの夜、
そいつはやってきた。
星がきれいな夜だった。
・
その日スミレは雪斗とカブトムシを探していた。
「あー!にげられたぁ!」
「だからいっただろ!ゆっくり近ずけって。だいたいあんたは・・・っておい!」
「星がきれいだね☆」
「ああ・・・たしかに・・・・・・・ん?」
「どしたの?」
「いや・・・なんかこっちにむかってるような音がして・・・」
「あ、ほんと。白馬に乗ったあたしの運命の王子様?キャ~☆」
「いや、そんな音じゃねぇ」←?
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!
「なんか落ちてくるようなお・・・」
ズドォォォン!!!!
なんか落ちてきた。
「いたぁ~い。雪斗~大丈夫?」
「まー何とか無事だ。・・・!?」
煙が立ち込める中に、知らない少女が立っている。その隣には黒猫がいた。目は金色で、額に三日月のもようがある。
「選ばれし・・・・・若者たちよ・・・・・世界を救うべく・・・・・私と・・・一緒に・・・来い。」
落ちてきた人が言う。
「「???」」
二人はわけがわからずつったっていた。
「凪猫」
落ちてきた人は黒猫に話しかけた。
『はい。ご主人様』
猫は返事をする。
すると猫はたちまち巨大な鳥に姿を変え、くちばしで二人をつまみ上げ、背中にのせた。
「ぎゃぁぁぁ!!!なにすんのぉぉ!?おろしてよぉ!!!」
「ってか、どこにいくんだー!!!うわああぁぁぁーーー!!」
鳥(猫だけど)は空に舞い上がり、スミレと雪斗を連れ去った。
つづく!!!
・
・
イヤーすんごい久しぶりの小説だね!!
まあ、それはいいとしてこの小説の新しいタイトルを募集します!!
この記事のコメントに書いてね!
いいタイトルはこの小説に使わせていただきます!
(・ω・)ゝ<マッテルヨ


最近のコメント